偏光サングラスとはある一定の光だけを遮るサングラスのことです。たとえば釣りをする時は水に太陽の光が反射して見にくくなるのでサングラスをかけますが、サングラスをかけると実際に見たい場所まで見にくくなるというデメリットがあります。またサングラスをかけてドライブしているときにトンネルに入るとトンネルの明かりまでサングラスが遮ってしまうので、とても見えにくくなるというデメリットがあります。
 偏光サングラスをかけると、釣りをしているとき太陽に反射する光だけ遮ることができます。これで釣りの時も見やすくなります。またドライブの時もトンネルの光はきれいに見えるのでサングラスを外す必要がありません、
 ドライブの時は視界が狭くなるのでサングラスを外さないと危険ですが、偏光サングラスはそのままで安全です。

 このような偏光サングラスはアメリカのレイバンなどが有名ですが、日本メーカーでは大阪の「TALEX」などが有名です。

父親がアウトドアが好きな人だったので、子供の頃から偏光サングラスには親しみがありました。普通のサングラスよりもちょっとだけ光を防ぐ効果が強いものという程度の認識でしたが、偏光サングラスがどんなものかはなんとなくわかっていました。
でも見た目がごつくてあまり格好良くないので、普通のサングラスの方がおしゃれなのにとも思っていましたね。父親が私に偏光サングラスをけして貸してくれなかったともあって、なんとなくいい思い出もなく、その良さというものを知ることの無いまま大人になっていきました。
でも今ゴルフや釣りでそれが必要となり、変にこだわらずに使うようになって、偏光サングラスのよさに気づきました。その機能は、他にはない魅力です。それに偏光サングラスでも、今はおしゃれな商品もたくさん出ているんですね。
なんだかんだいっても割れ物ですし、子供に気に入ったサングラスを渡したくないという気持ちもわかります。偏光サングラスは、父に貸してとねだるようなものではなく、大人になって自分好みのデザインを見つけることこそが楽しみの一つでもあるのだと、今になって思います。

釣り用偏光サングラスなら偏光度99%レンズのコンベックス
太陽のまぶしさがとても苦手な私は、太陽の日差しが明るくなる春、そしてギラギラと照りつける夏は、外出時に必ず偏光サングラスを身に着けるようにしています。

特に、運転している時に道路の照り返しで目がよく見えない状態になるような場面では、偏光サングラスがとても役に立ちます。歩いている時にも歩道の照り返しがあるので、とにかく常に偏光サングラスを活用しています。

偏光サングラスといえば、アウトドアで使われるイメージですが、私も夏場の釣りには必ずつけていきます。水面に太陽が反射していてよく見えない時にも視界を確保してくれて、おまけに紫外線からも目を守ってくれます。

偏光サングラスを購入する場所は、アウトドアのお店やカタログ通販を利用しています。ちゃんとした物で、1万円くらいからあります。デパートのブランド品の中にも偏光サングラスはありますが、ファッショナブルではあるけれど値段は何万円とします。長く使えるものなので、私のように一年の半分もお世話になる人は一つくらいお洒落なタイプのを持っていても良いかもしれません。

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